宗教法人『金光教武蔵小杉教会』のWebサイト

WelcomeMessage

金光教武蔵小杉教会のWEBサイトへようこそ

この神様はなあ、天地の親神様です。親孝行をしようという気持ちであったら、どんなことでも聞いて下さる神様です

祖父が数え13歳の時に、ある教会の先生からこの言葉を言われ感動し信心をはじめました。

祖父の三男である父が、祖父の戦時中成しえなかった東京布教の意を継いで、昭和47年にここ武蔵小杉の地に布教の根をおろし2年後の昭和49年に開教させていただいて以来、一日も途絶えることなく*取次とりつぎ:後段参照 )の業がなされております。

本年で43年をお迎えするに至りました。混迷極まる現代社会において、神と人とが共に助かるこの御道を、日に日に新たに切り開かせていただきたく存じます。

二代目 須賀院崇徳すがいんたかのり

金光教( こんこうきょう )

金光教(こんこうきょう) では、万物を生かし育む天地のはたらきを神として拝み、天地金乃神てんちかねのかみ)と呼んでいます。

そして、その神から「 難儀な氏子を取次ぎ助けてやってくれ 」と頼まれて、難儀に苦しむ人が立ち行くように、参拝者の願いを神に届け、神の願いを参拝者に伝えるという*取次とりつぎ)に専念するようになったのが、金光教の教祖である生神金光大神いきがみこんこうだいじん)です。

取次は、教祖から代を重ねて、5代目[ 2017年現在 ]に当たる現教主へと受け継がれながら、世界中の教会においても行われています。



フッターライン